親としてできることを考える

親としてできることを考える

親としてできることを考える

発達障害の子どもに対して、
親としていったい何ができるでしょうか。

 

 

 

★まず、自分の子どもの障害を正しく知ることが大切です。

 

★障害の知識を得たら、その上で、親の会、サポートグループ、

ソーシャルワーカーへの相談、書物などを通して、
子どもにどのようなサポートをすることができるか、よく検討します。
少しでも多くの知識を得ることで子どもに対して
親として自身をもって接することができるようになります。

 

★知識をたくさん得たら、知識ばかりに走らず、子どもに向き合うことを忘れてはいけません。

あくまでも子どもの様子を見ながら、何をしたら良いのか考えることが重要です。
子どもを置き去りにしては絶対にいけません。

 

★ある程度、子どもの障害を認識したら、毎日同じ行動パターンで生活してください。

朝起きる、顔を洗う、歯を磨く、食べる、幼稚園(学校)へ行く、
着替える、寝る、など一日の流れを規則正しく覚えさせることです。
決して無理強いはしないで、子どもの動きにまかせながら、
少しずつパターン化していきましょう。

 

★良い行動をしたら褒める、悪い事をしたら叱る。

障害の有無にかかわらず、子供のすることに対して親として適切な態度を取ることが重要です。

 

★幼稚園や学校の先生とは、常にコミュニケーションを取りましょう。

障害を理解してもらう、これは非常に大切なことです。
「やらないこと」と「できないこと」は全く違うことを理解してもらいましょう。
できるまで待ってあげることも大切です。

 

★一人で頑張ろうとせず、ソーシャルワーカーや専門家の人たちの

アドバイスを聞き、一人で悩まずに、ゆったりと心に余裕をもってください。

 

障害のない子供でも、非行に走ったり、
言うことを聞かなかったり、子育ては誰もが大変なのです。

 

「特別」という意識を捨てましょう。

 



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